今日を入れてあと3日で11月が終わり。そして、今年も残りわずか1か月となりました。
早いです。本当に。
今日は、太陽が暖かいので、まだ凌ぎやすい気温でしたけれど、「木枯らし1号では・・」と思ってしまいそうな冷たくて強い風が吹いていました。
今回は、浜離宮庭園恩賜庭園での写真をUPいたします。
ブログの更新速度が遅いため、記憶を取り戻すのに苦労しながらの記事更新になりますことご容赦ください😓

久しぶりだったのです。浜離宮恩賜庭園に来るのは。
やっぱり良いですね~♫
お天気に恵まれた写真日和りのお散歩になりました。
都営大江戸線「汐留駅」から歩いて、いつもは大手門から入りますが今回は中の御門橋
へ行ってみました。こちらの方が、駅から徒歩5分程度と近かったです。

歩道沿いに植えられた街路樹
銀杏の葉が黄色く色づいています。右側は首都高速道路(汐留料金所)辺りです。

入園してすぐにツワブキの花がとても綺麗でした。

野外卓広場
子ども達が思いっきり走ったり、シートを敷いてピクニックができそうでした。

鴨塚の碑
庭園内にある二つの鴨場では、鴨猟が行われていました。

この小さな覗き穴から池や鴨たちの様子を観察していたそうです。
事前に、飼いならされたアヒルが放たれている池に、鴨たちが集まってきます。
アヒルは飼いならされているので、エサをもらえると分かると、引堀に入ってきます。
つられてついてきた鴨たちを待ち構えていたのは、鴨を鷹匠や狩りをする者、そして鷹。
驚いて逃げようとする鴨を鷹が追いかけます。
一羽も逃がさずに捕獲するとのこと。
何故かというと、逃げた鴨が仲間たちに「あの池は危険!」と知らせてしまうから。
安全な池であれば、また鴨たちはこの池に集まってきます。
(本当は、非常に危険な池であったとしても知る由がありません…)

5代将軍綱吉の時代には鷹狩を廃止したそうです。
(う~ン、綱吉の性格からしてなんとなく分かる気がします…)
ですが、8代将軍吉宗の時代に復活させます。
とても残酷な遠い昔の鴨狩りのお話でしたm(__)m
鴨塚の近くにも、ツワブキがたくさん花開いていました!

綺麗でした~☆彡


鴨塚を抜けたところからお伝い橋が見えます。紅葉が綺麗です。

樹木の陰が重なり合うところに、紅く色づいた落ち葉。
秋を感じます~🍁🍁🍁


木の下に一つずつベンチがありますね、気がきいてます(^^)

この構図は、気に入っています。
大小違ったサイズ2本の松の木の微妙なバランスで、中央にあるベンチを2本の松の木が見守っているような感じがします。

池の水は流れが静かです。
すっきりと晴れ渡った秋空の蒼が綺麗に映り込んでいます。

中央の立派な樹木はけやきでしょうか。
真っ赤に染まって、周辺の高層ビルに負けず劣らず雄々しい。

三百年の松も立派な姿です。


コブクザクラ
この場所だけは春の香りがしますね(^^♪

コスモス
まだ頑張って咲いていましたよー。


最後まで見て頂きましてありがとうございます。
どうぞ良い週末の夜をお過ごしください😊🍁✨