hanakasumi’s diary

~live my own way〜

              心に響くような一枚となりますように♡何かを感じていただけたら嬉しいです

小石川後楽園**写真散歩**1/10

 

特別史跡特別名勝 小石川後楽園へ行ってきました。

 

曇りのような青空が薄っすらと見えているような…はっきりしないお天気でとても寒い日でした。外に出るのが億劫でしたが、

この冬空の中、どんな花が咲いているのかな~と考え出すと心は先を急ぎ始めました🎶

 

 

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《霜除け》

ソテツなど寒さに弱い植物を冬越えさせます。

こちらの庭園は支柱にわらを施した観賞用だそうです。

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*☼*『雪吊り豆知識』*☼*

松などを雪の重みにより枝折れや樹形の崩れなどを防止するため、縄で枝を吊り込む手法で東北地方や北陸地方で多くみられます。

東京では雪が少ないですが、都立庭園では1980年(昭和55年)頃から技術伝承として代々の庭師に受け継がれいるそうです。

☆冬の風物詩として施されている都立庭園の雪吊りには、「南部式」と「北部式」「兼六園式」の3種類があるそうです。

☆「南部式」と「北部式」とは……

都立庭園を管理する東京都の公園緑地事務所が北部、南部に分かれていました。各緑地事務所で管理を担当していた親方さんの手法が2つの仕様として受け継がれてきたのだそうです。

☆金沢の「兼六園式」を施した雪吊りは「旧芝離宮恩賜庭園」で見ることができるそうです。

兼六園式」は「りんご吊り」とも呼ばれ枝に吊り縄を直接結束しているとのことです。

                                                          *☼*部分的に引用させていただいています*☼*

 

 

雪降る庭園に凛とたたずむ雪吊りの姿を一度見てみたいものです。

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蓮池の近くにひっそりと咲いていました。

ソシンロウバイ

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《通天橋》のリフレクション

水辺に映る朱色の橋がはっきり見えました。

紅葉の季節はもっと素晴らしい景観です‼

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センリョウとマンリョウの違いは‥センリョウは葉の上に実がなり、マンリョウ

は葉の下側に実があります。ということは‥‥これは葉の下側に実がなっているので

マンリョウでしょうか。。。

ヒャクリョウ(百両)やジュウリョウ(十両

といった似たような植物もあるみたいです。

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全く区別がつきません💦でもとても綺麗な赤い実だったことは確かでした😊

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誰からも目に留まることのない、冷たい水の中でじっと春の到来を待つ

水中花ではなく、、水中紅葉かな…(笑)

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 寒椿

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 アオキの実

美味しそうですよね~(^^;

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梅林の近くでは、

ロウバイの甘い香りと暖かい色の花に心和みました♪f:id:hanakasumi:20190112123147j:plain

 

 

 

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スイセンも見頃を迎えていました。

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寒さに強いスイセン

花軸から数個の花が咲き、それぞれ咲く向きが違っているので、いろんな角度から撮ればたくさんの表情が見えてきます。

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飽きずに、この場所にどのくらい居座っていただろうか…😅

まだ撮っていたかったけれど、後ろでおじさんがスタンバイしていたであろう空気を読み取ってあえなく退散しました。

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こちらは光圀公ゆかりの庭園だからでしょうか。

いちはやく咲き始めていました!光圀梅が!

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清楚な白梅ですね♪

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下の写真右側は田園となっています。

光圀公が農耕の尊さと農民の苦労を

嗣子・綱枝の夫人に教えるために行ったとされる”田園行事”が今もこの場所で受け継がれています。

地元(文京区)の小学生が校外学習の一環として5月には田植え、秋には稲刈りをするそうです。

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そして、夏には睡蓮が咲く《内庭》では立派な《雪吊り》

が親子のように寄り添っていました。

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たしか葛飾柴又散歩でも見たことのある

キノミセンリョウ

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長々と最後まで見て頂きましてありがとうございました。

今は、花が少なくて被写体探しに苦労します。

地域によっては菜の花が咲いている場所もあるようですね。(春ですね~♪)

こちら地方も2月になれば梅の花と小鳥のコラボを見かける機会が多くなります。

今からとても楽しみです。

あと少しです💖

 

寒い日はまだまだ続きますが、体調に気をつけて日々を楽しくお過ごしください。

 

それではまた、お逢いしましょう✋✨

 

 

 

 

 

 

 

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